日々の生活費や月々の支払いなどの支出、給料やボーナスのような収入、将来のための貯蓄。これらの資産をどのように運用していますか?日々や月々の支出・収入など流動的な資産についてはひとつの口座で問題ないかも知れません。しかし、貯蓄していく資産が同じ口座だとその線引きが曖昧になってしまいます。いつの間にか、残高が少なくなり、貯蓄を食いつぶしてしまう羽目になってしまうことも・・・。
そんな時、普通預金と定期預金を使い分けることがおすすめです。総合口座の定期預金なら、仮に普通預金の口座が残高不足になっても貸し付けてくれるため安心です。定期預金は、原則的に一定の期間引き出しができないというデメリットがある一方で、普通預金よりも金利が高く設定されているというメリットがあります。
預け入れる期間は、最短1ヵ月から最長で10年まで取り扱っている銀行があります。また、預け入れる期間が長くなると金利も高くなります。さらに、最初に設定された金利が満期まで続く固定金利と6ヵ月ごとに見直す変動金利というサービスがあります。
このように、ご自身の資産を運用するために、定期預金のメリットを十分に活用することで、効果的に資産を増やすことができるのです。
